6 【研究開発活動】当連結会計年度における研究開発活動及び研究成果は次のとおりであります。当連結会計年度のセパレータ事業及びイオン交換膜事業における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用の次世代セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産設備の開発、イオン交換膜や新規素材の開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータ、イオン交換膜などの新規素材及びその生産技術の開発に鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー35名)で行われています。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータ、イオン交換膜及びその他の新規素材などメンブレン技術を使用した各種製品開発を中心として、以下のような研究を行っております。区分内容MP Feasibility次世代製造技術等Development Quality 品質改善、電気化学特性分析等New Product Development ポリマー電解質膜、次世代ポリマー等Innovative Energy Materials Designイオン交換膜システム、次世代原材料等Basic Technology 原材料、物質流動性評価等Machinery Control Development 設備設計、設備自動化等 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は669百万円であります。
FY2025|754 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業の単一セグメントであるため、研究開発活動は、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。当連結会計年度における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産システムの開発、イオン交換膜や新規素材の開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータ、イオン交換膜などの新規素材及びその生産技術の開発に鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー38名)、持分法適用関連会社W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.に設置した研究所(構成メンバー54名)の合計92名により遂行しております。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータやその他の新規素材などの開発を中心として、以下のような研究を行っております。区分内容MP Feasibility次世代製造技術等Development Quality 品質改善、電気化学特性分析等New Product Development ポリマー電解質膜、次世代ポリマー等Innovative Energy Materials Designイオン交換膜システム、次世代原材料等Basic Technology 原材料、物質流動性評価等Machinery Control Development 設備設計、設備自動化等 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は943百万円であります。
FY2024|778 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業の単一セグメントであるため、研究開発活動は、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。当連結会計年度における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産システムの開発、イオン交換膜や新規素材の開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータ、イオン交換膜などの新規素材及びその生産技術の開発に鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー29名)、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.に設置した研究所(構成メンバー37名)及び当社開発部(構成メンバー1名)により遂行しております。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータやその他の新規素材などの開発を中心として、以下のような研究を行っております。区分内容Coating Technology Design コーティング素材の開発Membrane Analysisベアフィルムや電気化学特性などの分析・研究New Process Engineer 透湿防水素材の開発Advanced Separator Technology ベアフィルム及び原材料の開発Innovative Energy Materials Design 水処理及び電気透析用イオン交換膜の開発Stack Engineering Designスタックモジュールの開発 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は1,000百万円であります。
FY2022|601 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業の単一セグメントであるため、研究開発活動は、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。当連結会計年度における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産システムの開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータの開発及び生産効率向上に向けて鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー26名)、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.に設置した研究所(構成メンバー14名)及び当社開発部(構成メンバー1名)により遂行しております。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。区分内容製品開発既存製品改良(生地、コーティング)新規製品開発次世代セパレータ開発未来素材イオン交換膜の開発工程技術新規工程及び設備開発 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は1,092百万円であります。
FY2021|599 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業の単一セグメントであるため、研究開発活動は、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。当連結会計年度における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産システムの開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータの開発及び生産効率向上に向けて鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー22名)、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.に設置した研究所(構成メンバー10名)及び当社開発部(構成メンバー1名)により遂行しております。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。区分内容製品開発既存製品改良(生地、コーティング)新規製品開発次世代セパレータ開発未来素材イオン交換膜の開発工程技術新規工程及び設備開発 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は561百万円であります。
FY2020|613 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業の単一セグメントであるため、研究開発活動は、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。当連結会計年度における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産システムの開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータの開発及び生産効率向上に向けて鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー21名)、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.に設置した研究所(構成メンバー5名)及び当社開発部(構成メンバー1名)により遂行しております。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。テーマテーマ品質改善(ポリマー、プロセス等)燃料電池用膜の基礎研究コーティングセパレータ(セラミック、ポリマー)水処理用膜レドックスフロー電池用セパレータ新規用途探索 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は547百万円であります。
FY2019|567 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業の単一セグメントであるため、研究開発活動は、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。当連結会計年度における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産システムの開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータの開発及び生産効率向上に向けて鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー23名)及び当社開発部(構成メンバー1名)により遂行しております。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。 テーマテーマ品質改善(ポリマー、プロセス等)燃料電池用膜の基礎研究コーティングセパレータ(セラミック、ポリマー)水処理用膜 レドックスフロー電池用セパレータ新規用途探索 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は2,654百万円であります。
FY2018|567 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業の単一セグメントであるため、研究開発活動は、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。当連結会計年度における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産システムの開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータの開発及び生産効率向上に向けて鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー24名)及び当社開発部(構成メンバー2名)により遂行しております。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。 テーマテーマ品質改善(ポリマー、プロセス等)燃料電池用膜の基礎研究コーティングセパレータ(セラミック、ポリマー)水処理用膜 レドックスフロー電池用セパレータ新規用途探索 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は2,328百万円であります。
FY2017|565 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業の単一セグメントであるため、研究開発活動は、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。当連結会計年度における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産システムの開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータの開発及び生産効率向上に向けて鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー18名)及び当社開発部(構成メンバー2名)により遂行しております。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。 テーマテーマ品質改善(ポリマー、プロセス等)燃料電池用膜の基礎研究コーティングセパレータ(セラミック、ポリマー)水処理用膜 レドックスフロー電池用セパレータ新規用途探索 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は262百万円であります。
FY2016|586 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業の単一セグメントであるため、研究開発活動は、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。当連結会計年度における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産システムの開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータの開発及び生産効率向上に向けて鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー13名)及び平成28年4月に当社に新たに設置した開発チーム(構成メンバー2名)により遂行しております。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。 テーマテーマ品質改善(ポリマー、プロセス等)燃料電池用膜の基礎研究コーティングセパレータ(セラミック、ポリマー)水処理用膜 レドックスフロー電池用セパレータ新規用途探索 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は178,159千円であります。