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ダブル・スコープ

電気機器 電機・精密

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2026-01 - 11
2025-01 - 282
2024-01 - 506
2022-12 - 282
2021-12 - 67

研究開発活動(本文)

FY2026|689 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度における研究開発活動及び研究成果は次のとおりであります。当連結会計年度のセパレータ事業及びイオン交換膜事業における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用の次世代セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産設備の開発、イオン交換膜や新規素材の開発を目的として、日々活動しております。また今後も引き続き、高品質なリチウムイオン二次電池用セパレータ、イオン交換膜などの新規素材及びその生産技術の開発に鋭意努力してまいります。当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー35名)で行われています。当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータ、イオン交換膜及びその他の新規素材などメンブレン技術を使用した各種製品開発を中心として、以下のような研究を行っております。区分内容MP Feasibility次世代製造技術等Development Quality 品質改善、電気化学特性分析等New Product Development ポリマー電解質膜、次世代ポリマー等Innovative Energy Materials Designイオン交換膜システム、次世代原材料等Basic Technology 原材料、物質流動性評価等Machinery Control Development 設備設計、設備自動化等 これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は669百万円であります。

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