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エレコム

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
1,606
2026-05-15
時価総額
1,253 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 818 100 64 45 21.9 161.6 44.2
FY2017 935 102 72 55 21.0 182.8 45.0 49.8
FY2018 994 127 77 58 15.8 188.1 50.0 65.6
FY2019 1,009 141 97 96 16.1 224.9 56.0 71.3
FY2020 1,081 159 108 97 14.0 119.6 61.0 72.5
FY2021 1,074 139 104 40 12.8 114.9 69.0 73.4
FY2022 1,037 113 81 21 10.0 95.3 37.0 75.8
FY2023 1,102 124 100 72 11.6 119.9 40.0 73.6
FY2024 1,180 135 93 129 11.3 119.2 44.0 71.9
FY2025 48.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • PC周辺機器市場の堅調な需要継続 • 高付加価値製品(ゲーミング、クリエイター向

け)の拡販成功 • 海外市場でのシェア拡大 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性低下 • 新興国メーカーの台頭によるシェア低下 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 逆転思考:エレコムの投資が失敗するには、まず「規模の経済」による優位性が崩壊する必要がある。これは、同社が長年培ってきたサプライチェーン管理能力や、広範な販売チャネル、そして国内市場におけるブランド認知度といった、規模の経済を支える基盤が、競合他社(特に中国メーカーなど)によって覆されることを意味する。具体的には、競合がより低コストで同等以上の品質の製品を、より迅速に市場に投入できるようになり、エレコムの価格競争力や製品ラインナップの優位性が失われるシナリオだ。さらに、国内市場における販売チャネルの支配力が低下し、新たな販売網を持つ競合にシェアを奪われる、あるいは、消費者の嗜好が急速に変化し、エレコムの既存製品ポートフォリオが陳腐化する可能性も考えられる。これらの要因が複合的に作用し、エレコムの市場における地位を揺るがすことが、この投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,253億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 1.2%
6. 適度なPER PER 13.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.49倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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