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スミダコーポレーション

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
1,352
2026-05-15
時価総額
447 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 811 57 31 33 15.5 133.0 34.0 27.4
FY2017 902 62 45 -56 15.0 176.4 45.0 33.9
FY2018 975 54 24 -105 6.8 90.2 27.0 35.9
FY2019 943 35 16 6 4.6 58.4 24.0 34.2
FY2020 844 28 8 24 2.4 30.5 9.0 33.6
FY2021 1,049 53 26 -61 6.6 96.7 28.0 32.6
FY2022 1,386 82 51 24 10.4 187.5 47.0 34.7
FY2023 1,477 86 51 76 8.8 167.5 51.0 38.6
FY2024 1,440 45 6 61 1.0 18.0 53.0 39.7
FY2025 1,472 74 36 36 5.5 109.5 53.0 37.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • EV化や自動運転技術の進展に伴う車載用コネクタ需要の増加 • 高機能・高付加価値

製品へのシフトによる収益性向上 • グローバルサプライチェーンの強靭化による安定供給能力の評価向上 弱気材料: • 主要顧客である自動車メーカーの生産台数変動リスク • 新興国メーカー等による価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク 逆転思考:スミダコーポレーションの投資が失敗するには、まず主要顧客である自動車メーカーのEVシフトへの対応が遅れ、結果として同社への部品供給量が大幅に減少することが必要である。また、競合他社がより低コストで高品質な代替部品を迅速に開発・供給できるようになり、スミダコーポレーションの技術的優位性やコスト競争力が失われるシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱が長期化し、生産・供給能力が著しく低下することで、顧客からの信頼を失い、事業継続が困難になる状況も想定される。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的競争優位性は崩壊するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 447億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -16.4%
6. 適度なPER PER 12.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.72倍

合格数:3/7 部分的合格

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