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小野測器

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
802
2026-05-15
時価総額
83 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 131 4 2 2 1.6 20.2 20.0 67.3
FY2017 121 2 2 -3 1.3 17.4 15.0 68.5
FY2018 144 10 7 14 4.7 61.6 17.0 69.6
FY2019 130 5 4 -6 2.4 32.0 15.0 67.6
FY2020 118 -6 -6 6 -4.1 -51.4 10.0 67.3
FY2021 99 -9 -13 -5 -10.0 -114.7 5.0 64.1
FY2022 109 1 2 -4 1.8 23.8 5.0 62.0
FY2023 115 1 4 8 3.1 41.7 10.0 65.8
FY2024 118 1 15 43 9.2 138.8 30.0 73.3
FY2025 136 6 4 0 2.4 38.0 22.0 74.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新たな計測・試験ソリューションの開発と市場浸透 •

自動運転技術の進化に伴う高度な計測ニーズの取り込み • 既存顧客との長期的な関係性を維持・強化し、安定的な収益基盤を確保 弱気材料: • EVシフトへの対応遅れによる既存事業の縮小 • 競合他社による低価格製品や高性能製品の投入 • 主要顧客である自動車メーカーの業績悪化や生産台数の減少 逆転思考:小野測器の投資が失敗するには、まず自動車産業における内燃機関試験システムの需要が予想以上に早く減少し、かつEV関連の新たな計測・試験システムへの移行がうまくいかないシナリオが考えられる。また、主要顧客である自動車メーカーが、自社開発や競合他社への切り替えを積極的に進め、小野測器の製品・サービスへの依存度を低下させることも、スイッチング・コストの優位性を損なう要因となる。さらに、グローバルな競合企業が、より低価格で高性能な代替ソリューションを短期間で開発・提供し、小野測器の市場シェアを奪うことも、競争優位性を失わせる可能性がある。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害されると考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 83億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.5%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 16.8%
6. 適度なPER PER 21.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.51倍

合格数:3/7 部分的合格

同業他社

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