6869

シスメックス

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
1,335
2026-05-15
時価総額
8,324 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,499 517 406 134 19.3 195.3 74.8
FY2017 2,819 591 392 144 16.2 188.3 58.0 74.8
FY2018 2,935 613 412 46 15.6 197.6 66.0 76.3
FY2019 3,020 553 349 273 12.5 167.1 70.0 71.3
FY2020 3,051 518 331 277 10.7 158.7 72.0 72.0
FY2021 3,638 674 441 237 12.6 210.9 72.0 72.0
FY2022 4,105 737 458 171 11.8 218.8 76.0 73.0
FY2023 4,615 784 496 89 11.5 79.3 82.0 69.8
FY2024 5,086 876 537 358 11.6 86.1 84.0 69.7
FY2025 32.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:12/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 高度な技術開発力による新製品・新サービスの継続的な投入 • グローバル市

場でのシェア拡大と、新興国市場での成長 • 再生医療やコンパニオン診断など、将来性の高い分野への展開 弱気材料: • 競合他社による革新的な技術開発や低価格製品の登場 • 主要市場における規制強化や薬事承認の遅延 • 為替変動リスクや地政学的リスクによる海外事業への影響 逆転思考:シスメックスの投資が失敗するには、まずその強力な無形資産である技術力とブランド力が、競合他社の急速な技術革新によって陳腐化することが必要である。具体的には、シスメックスが長年培ってきた診断技術を凌駕する、より迅速、高精度、低コストな代替診断技術が他社から登場し、医療現場で急速に普及するシナリオが考えられる。また、スイッチング・コストの高さが、顧客の囲い込みに寄与しているが、もし医療機関がデータ標準化やオープンAPIの普及により、容易にシステムを切り替えられるようになれば、この優位性は失われる。さらに、グローバルな販売・サポート網の維持・拡大に多額の投資が必要だが、その投資に見合うリターンが得られず、効率が悪化することも、シスメックスの競争優位性を損なう要因となりうる。新興国市場での成長鈍化や、主要市場での予期せぬ規制変更なども、成長の足かせとな

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 8,324億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -25.8%
6. 適度なPER PER 15.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.80倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が シスメックス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →