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イリソ電子工業

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,415
2026-05-15
時価総額
769 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 375 67 49 12 10.9 414.3 84.9
FY2017 422 84 55 30 11.1 230.5 80.0 81.6
FY2018 428 61 37 0 7.3 157.7 50.0 83.0
FY2019 396 46 33 3 6.4 139.5 60.0 84.4
FY2020 365 29 21 14 3.9 90.9 50.0 85.0
FY2021 439 45 39 4 6.3 166.2 50.0 83.8
FY2022 529 69 55 34 8.2 235.6 60.0 81.7
FY2023 553 59 56 38 7.3 237.8 80.0 78.7
FY2024 563 53 27 33 3.7 118.3 90.0 77.3
FY2025 100.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 車載コネクタ市場における高シェア維持・拡大 • 高付加価値製品(高速伝送

、高耐熱など)の開発・販売強化 • グローバルな生産・供給体制の強化による顧客基盤拡大 弱気材料: • 車載市場の減速やEVシフトに伴う技術変化への対応遅れ • 汎用品コネクタ市場における価格競争の激化 • 主要顧客の生産拠点の海外移転やサプライヤー変更リスク 逆転思考:イリソ電子工業の投資が失敗するには、同社が強みとする車載コネクタ分野において、競合他社がより低コストで高性能な代替製品を迅速に開発・提供できるようになる必要がある。特に、EV化の進展に伴い、従来の車載コネクタとは異なる規格や性能が求められるようになった際に、同社がその変化に追随できず、主要顧客のニーズを満たせなくなるシナリオが考えられる。また、グローバルなサプライチェーンの混乱や、地政学リスクによる主要市場へのアクセス制限が長期化し、生産・販売体制に深刻な影響を与えることも、同社の競争優位性を損なう要因となり得る。さらに、顧客企業がコスト削減を最優先し、イリソ電子工業の製品よりも安価な製品を積極的に採用するようになれば、同社の収益性は悪化するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 769億
2. 健全な財務 自己資本比率 77.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -10.7%
6. 適度なPER PER 28.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.04倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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