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ファナック

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
8,228
2026-05-15
時価総額
76,781 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 5,369 1,532 1,277 332 9.3 658.6 87.1
FY2017 7,266 2,296 1,820 457 12.4 938.7 395.2 84.5
FY2018 6,356 1,633 1,542 544 10.7 795.3 563.2 88.5
FY2019 5,083 884 734 606 5.4 381.9 1,003.1 89.6
FY2020 5,513 1,125 940 1,012 6.6 490.1 300.0 87.7
FY2021 7,330 1,832 1,553 717 10.0 809.5 294.1 86.1
FY2022 8,520 1,914 1,706 215 10.5 178.6 485.7 86.2
FY2023 7,953 1,419 1,332 1,582 7.8 140.2 535.7 88.6
FY2024 7,971 1,588 1,476 1,212 8.5 157.3 84.1 89.0
FY2025 8,578 1,838 1,665 1,945 8.8 178.5 94.4 89.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 産業用ロボットの需要拡大が継続する • 自動化・省人化ニーズの高まりが

ファナックのシステム導入を促進する • 高付加価値製品へのシフトにより、単価・利益率が向上する 弱気材料: • 中国経済の減速が産業用ロボット需要を抑制する • 競合他社の技術革新や低価格攻勢によりシェアが低下する • 地政学リスクやサプライチェーンの混乱が事業運営を阻害する 逆転思考:ファナックへの投資が失敗するには、産業用ロボット市場の成長性が鈍化し、自動化・省人化のトレンドが予想以上に停滞する必要がある。また、競合他社がファナックの既存顧客基盤を脅かすほどの技術的ブレークスルーや、圧倒的なコスト競争力を実現し、スイッチング・コストの壁を乗り越えて市場シェアを奪うシナリオも考えられる。特に、中国市場における現地メーカーの急速な技術向上と価格競争力が、ファナックの優位性を侵食する可能性は無視できない。さらに、ファナックが自社の強みであるハードウェア中心から、ソフトウェアやサービスによる付加価値創出への転換に失敗し、顧客のニーズ変化に対応できなくなることも、モートの崩壊につながるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 76,781億
2. 健全な財務 自己資本比率 89.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -0.0%
6. 適度なPER PER 46.1倍
7. 適度なPBR PBR 4.12倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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