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日本電気

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
4,004
2026-05-15
時価総額
53,313 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 26,650 418 273 990 2.7 10.5 31.8
FY2017 28,444 639 459 1,158 4.4 176.5 6.0 31.2
FY2018 29,134 585 402 -124 3.8 154.8 60.0 29.1
FY2019 30,952 1,276 1,000 1,778 9.0 385.0 40.0 29.2
FY2020 29,940 1,538 1,496 1,524 9.6 557.2 70.0 35.7
FY2021 30,141 1,325 1,413 841 7.9 518.5 90.0 40.2
FY2022 33,130 1,704 1,145 1,025 6.0 424.5 100.0 40.8
FY2023 34,773 1,880 1,495 1,952 7.2 561.3 110.0 45.3
FY2024 34,234 2,565 1,752 2,132 8.5 131.5 120.0 45.2
FY2025 35,827 3,599 2,702 4,721 11.8 203.0 140.0 49.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるシステムインテグレーション事業の拡大 • 社会イ

ンフラ分野での強固な顧客基盤と継続的な受注 • AIやIoTを活用した高付加価値サービスの展開 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 官公庁向け案件の減少や予算削減リスク • サイバーセキュリティインシデント発生による信頼失墜 逆転思考:NECの投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた官公庁や大企業との強固なリレーションシップが、競合他社のより革新的な技術や大幅なコスト削減によって陳腐化し、顧客がスイッチングコストを乗り越えてでも乗り換える状況が到来する必要がある。具体的には、クラウドネイティブ技術の普及やオープンソースソフトウェアの台頭により、NECのレガシーシステムへの依存度が低下し、導入・保守のハードルが下がることで、新規参入や既存競合がシェアを奪うシナリオが考えられる。また、NECがAIやセキュリティといった成長分野への投資を怠り、技術的な優位性を失い続けた場合、スイッチングコストの高さだけでは競争優位性を維持できなくなるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 53,313億
2. 健全な財務 自己資本比率 49.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -21.8%
6. 適度なPER PER 19.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.42倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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