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京セラ

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
2,884
2026-05-15
時価総額
39,587 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 14,228 1,045 1,038 521 4.3 282.6 75.1
FY2017 15,770 956 818 1,058 3.4 222.4 110.0 74.0
FY2018 16,237 948 1,032 1,729 4.4 284.9 120.0 76.3
FY2019 15,991 1,002 1,077 691 4.4 297.4 140.0 74.8
FY2020 15,269 706 902 370 3.5 248.9 160.0 74.2
FY2021 18,389 1,489 1,484 1,225 5.1 411.2 140.0 73.3
FY2022 20,253 1,285 1,280 104 4.2 356.6 180.0 73.9
FY2023 20,042 929 1,011 1,107 3.1 71.6 200.0 72.2
FY2024 20,145 273 241 874 0.7 17.1 200.0 71.3
FY2025 20,702 1,181 1,410 3,008 4.2 102.7 50.0 71.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8京セラは、セラミックス、電子部品、通信機器、ソーラー事業など、多岐にわたる分野でグローバルに事業を

展開し、各分野で一定以上の市場シェアを確保している。特に、電子部品分野では、スマートフォンや自動車向け部品で高いシェアを持ち、規模の経済を活かした効率的な生産と供給体制を構築している。これにより、業界内での価格決定力や交渉力を有している。/25。 強気材料: • 「京セラフィロソフィ」に根差した組織文化が、変化の激しい時代においても従業員の高いエンゲージメントとイノベーションを維持し、持続的な成長を牽引する。 • 半導体製造装置や自動車関連部品など、成長分野における技術力と生産能力の強化が、さらなる市場シェア拡大と収益性向上に繋がる。 • 新規事業への積極的な投資と、既存事業とのシナジー創出により、新たな収益の柱を確立する。 弱気材料: • グローバルな競争激化により、特に価格競争において優位性を維持することが困難になる。 • 主要顧客であるスマートフォン市場の低迷や、自動車産業のEVシフトへの対応遅れが業績に影響を与える。 • 技術革新のスピードに追随できず、競合他社に主要技術や製品で後れを取るリスク。 逆転思考:京セラへの投資が失敗するには、まず「京セラフィロソフィ」が陳腐化し、従業員の士気低下やイノベーションの停

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 39,587億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -34.0%
6. 適度なPER PER 28.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.14倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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