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レーザーテック

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
38,410
2026-05-15
時価総額
34,641 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 153 44 32 27 14.8 143.2 51.0 84.2
FY2017 174 50 36 29 14.5 78.8 28.0 74.1
FY2018 213 57 44 22 16.1 96.8 34.0 70.9
FY2019 288 79 59 48 19.1 131.6 47.0 62.1
FY2020 426 151 108 144 27.6 120.0 78.0 47.9
FY2021 702 261 193 68 34.9 213.5 75.0 46.5
FY2022 904 325 249 -89 34.2 275.6 97.0 40.7
FY2023 1,528 623 462 200 42.3 511.9 180.0 40.2
FY2024 2,135 814 591 297 39.0 655.1 230.0 55.8
FY2025 2,515 1,228 847 755 40.3 938.6 329.0 63.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 9/25。 強気材料: • EUV露光技術の普及拡大に伴う検査装置需要の継続的な増加 • 次世代半導体

製造技術への対応による新製品開発と市場シェア維持 • ASML社との強固な関係性を基盤とした安定的な受注確保 弱気材料: • 競合他社によるEUV検査技術の開発成功と市場参入 • 半導体市場全体の急激な冷え込みによる需要の低迷 • 主要顧客である半導体メーカーの製造プロセス変更や生産縮小 逆転思考:レーザーテックの投資が失敗するには、まず、同社が持つEUV露光用マスクブランクス欠陥検査装置における技術的優位性が、競合他社によって覆される必要がある。具体的には、競合企業が同等以上の性能を持つ装置を開発し、かつ、ASML社との関係性を凌駕するほどの強固なパートナーシップを築き、主要な半導体メーカーからの受注を獲得することだ。また、半導体製造技術の進化がEUVから別の技術へと急速にシフトし、レーザーテックの既存技術が陳腐化するシナリオも考えられる。さらに、主要顧客であるTSMCやIntelなどの半導体メーカーが、レーザーテック以外のサプライヤーの装置を積極的に採用し、同社の市場シェアが著しく低下することも、投資の失敗につながるだろう。これらの要因が複合的に発生した場合、同社の持続的な競争優位性は失われる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 34,641億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 50.5%
6. 適度なPER PER 40.9倍
7. 適度なPBR PBR 16.51倍

合格数:4/7 部分的合格

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