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ニデック

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
2,573
2026-05-15
時価総額
29,562 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 11,993 1,403 1,117 -816 13.0 376.7 50.5
FY2017 14,881 1,676 1,314 617 13.9 443.9 85.0 52.8
FY2018 15,183 1,386 1,108 94 10.9 375.8 95.0 53.2
FY2019 15,348 1,103 601 -1,435 6.2 102.1 105.0 44.9
FY2020 16,181 1,600 1,220 1,186 11.0 208.3 115.0 48.6
FY2021 19,182 1,715 1,369 -176 10.4 234.3 60.0 48.1
FY2022 22,428 1,001 450 -215 3.3 78.2 65.0 47.2
FY2023 23,472 1,628 1,251 1,672 7.5 217.8 70.0 51.6
FY2024 26,078 2,381 1,644 1,372 9.4 143.1 75.0 51.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:13/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • EVシフト加速による車載モーター事業の飛躍的な成長 • M&A戦略による継続的な事

業ポートフォリオ強化とシナジー創出 • AI・データセンター向け高性能モーター市場でのシェア拡大 弱気材料: • 主要顧客であるHDD市場の構造的縮小 • 車載モーター分野における激化する価格競争と技術革新への対応遅れ • グローバルサプライチェーンの混乱や地政学的リスクによる生産・供給への影響 逆転思考:ニデックへの投資が失敗するには、まず、同社が長年築き上げてきた規模の経済性を基盤としたコスト競争力が、新興企業や既存競合の技術革新、あるいは生産効率の向上によって陳腐化する必要がある。特に、車載モーター分野において、既存のサプライヤー網を覆すような革新的な技術を持つ新規参入者が現れ、ニデックの生産能力やコスト構造を凌駕する事態が考えられる。また、同社が注力する成長分野(例:EV、再生可能エネルギー)への市場投入が遅れたり、期待されたほどの技術的優位性を確立できなかったりすることも、失敗要因となり得る。さらに、M&A戦略が期待通りのシナジーを生まず、むしろ経営資源を分散させ、既存事業の競争力を低下させるリスクも無視できない。最終的には、これらの要因が複合的に作用し、同社の市場シェアと収益性を低下させることが、投資の失敗に

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 29,562億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -15.2%
6. 適度なPER PER 18.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.72倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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