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ユーピーアール

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,059
2026-05-15
時価総額
81 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 117 8 6 -19 9.8 464.3 40.0 34.6
FY2020 127 11 10 -9 14.6 128.6 13.0 33.6
FY2021 129 5 6 -3 7.8 73.3 13.0 38.8
FY2022 133 5 7 12 8.7 88.9 13.0 39.7
FY2023 148 8 7 -2 8.7 97.1 14.0 40.4
FY2024 155 6 6 0 6.6 78.0 15.0 41.6
FY2025 154 3 3 -7 3.6 43.9 25.0 41.7
FY2026 35.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • コンテナ需要の安定的な伸び • リサイクル事業の収益性向上 • 海外市場への展開成功

弱気材料: • 中古コンテナ市場の価格下落 • 主要顧客の業績悪化 • 競合他社の台頭による価格競争激化 逆転思考:ユーピーアールの投資が失敗するには、まず主要事業であるコンテナ・特殊機器のレンタル・販売・リサイクル市場において、構造的な需要の縮小が起こる必要がある。具体的には、グローバルサプライチェーンの再編や、建設・物流業界の長期的な低迷により、中古コンテナの需要が恒久的に失われるシナリオが考えられる。また、同社が持つ中古コンテナの調達・整備・販売ネットワークが、競合他社に対して全く優位性を発揮できず、価格競争に巻き込まれて収益性が著しく悪化することも考えられる。さらに、同社が注力するリサイクル事業においても、技術的な陳腐化や、より効率的な代替技術の登場により、収益の柱となり得ない可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性が失われることが、投資の失敗に繋がるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 81億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.7%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -21.0%
6. 適度なPER PER 24.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.89倍

合格数:1/7 部分的合格

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