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デイトナ

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
3,720
2026-05-15
時価総額
88 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 60 4 3 1 12.7 129.7 17.0 50.5
FY2017 62 4 3 1 9.6 117.3 16.0 39.6
FY2018 81 6 4 3 13.3 171.5 17.0 45.7
FY2019 86 7 5 3 13.3 195.5 24.0 50.3
FY2020 99 12 8 14 19.3 346.3 46.0 57.0
FY2021 125 18 13 6 24.3 564.6 80.0 65.7
FY2022 146 21 14 -3 21.3 608.2 123.0 69.0
FY2023 140 17 12 11 15.4 499.2 121.0 73.2
FY2024 146 17 12 12 14.0 509.4 129.0 78.0
FY2025 144 16 11 6 12.2 483.1 135.0 80.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 二輪車市場の堅調な推移と、カスタム・メンテナンス需要の増加。 • 海外市場への展

開拡大による収益源の多様化。 • PB(プライベートブランド)製品の拡充による収益性向上。 弱気材料: • 国内二輪車市場の縮小または低迷。 • 為替変動や原材料価格の高騰による収益圧迫。 • 大手競合他社による価格競争の激化。 逆転思考:デイトナの競争優位性が失われるシナリオは、まず国内二輪車市場の急激な縮小である。加えて、中国や東南アジアなど、低コスト生産国からの高品質なアフターマーケット部品の流入が加速し、デイトナの価格競争力が失われる場合も考えられる。また、大手自動車メーカー系のアフターパーツ事業が二輪車分野に本格参入し、その規模とブランド力で市場を席巻する可能性も否定できない。さらに、環境規制の強化により、既存の二輪車部品の需要が急速に減退し、代替技術への移行がうまくいかない場合も、デイトナのビジネスモデルは根本から揺らぐだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 88億
2. 健全な財務 自己資本比率 80.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -7.4%
6. 適度なPER PER 7.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.95倍

合格数:4/7 部分的合格

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