セグメント解説
デイトナグループの事業セグメントは主に3つあります。最も売上を上げているのは「国内卸売事業」で、二輪車部品・用品の企画・開発から国内の仲卸店への卸売、および北米・欧州への輸出販売を行っています。次に大きいのが「小売事業」で、フランチャイズ店舗や直営店、インターネット通販を通じて二輪車部品・用品の小売販売を手掛けています。特にオフロードバイク用品に強みがあります。3つ目の「アジア拠点卸売事業」は、インドネシアとフィリピンを中心に二輪車部品・用品の企画・開発および卸売販売を行っており、海外での事業展開も重要な収益源となっています。国内卸売事業が売上・営業利益ともに稼ぎ頭であり、グループ全体の業績を牽引しています。
2025-12 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| WholesaleBusinessInJapanReportableSegment | 地域 | 104 | 11 | 10.1% |
| WholesaleBusinessInAsiaReportableSegment | 地域 | 16 | 3 | 21.8% |
| RetailBusinessReportableSegment | 地域 | 21 | 1 | 6.2% |