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三十三フィナンシャルグループ

銀行業 銀行

株価

現在株価
1,697
2026-05-15
時価総額
442 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 696 523 -119 21.4 1,990.7 5.9
FY2019 711 42 -402 1.8 146.4 72.0 5.7
FY2020 762 42 3,222 1.8 147.4 72.0 5.5
FY2021 705 49 3,699 2.1 175.0 72.0 4.9
FY2022 659 63 -5,264 3.3 238.4 72.0 4.5
FY2023 678 69 905 3.2 265.5 72.0 4.8
FY2024 749 87 -19 4.2 332.5 80.0 4.5
FY2025 100.0
FY2026 144.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 合併効果による収益性・効率性の更なる向上 • 地域経済の活性化に伴う貸出

金・預金残高の増加 • デジタル戦略の成功による新たな収益源の確保 弱気材料: • 低金利環境の長期化による利ざや縮小 • 人口減少・高齢化による地域経済の縮小と不良債権の増加 • FinTech企業等との競争激化によるシェア低下 逆転思考:この投資が失敗するには、地域経済の持続的な衰退が想定以上に早く、かつ深刻化しなければならない。具体的には、主要産業の撤退や大規模な人口流出が続き、グループの主要顧客層である個人や中小企業の所得・資産が大幅に減少するシナリオである。また、デジタル化への対応が遅れ、FinTech企業やより先進的な地域金融機関に顧客を奪われ、収益基盤が侵食されることも考えられる。さらに、合併によるシナジー効果が想定を下回り、コスト削減や業務効率化が進まず、収益性が悪化し続ける状況も、この投資の失敗に繋がるだろう。規制緩和が進み、異業種からの金融サービス参入が容易になり、競争環境が激化することもリスク要因となる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 442億
2. 健全な財務 自己資本比率 4.5%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 23.9%
6. 適度なPER PER 5.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.21倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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