8338

筑波銀行

銀行業 銀行

株価

現在株価
624
2026-05-15
時価総額
514 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 447 65 7 5.9 77.2 4.7
FY2016 412 37 63 3.5 44.4 4.4
FY2017 406 30 758 2.8 36.5 5.0 4.5
FY2018 381 11 627 1.0 13.1 5.0 4.5
FY2019 378 12 -240 1.2 14.8 5.0 4.4
FY2020 358 18 1,432 1.6 21.3 5.0 4.1
FY2021 367 42 1,853 4.1 51.3 5.0 3.5
FY2022 371 21 -2,026 2.3 25.4 5.0 3.2
FY2023 411 22 256 2.3 26.6 5.0 3.4
FY2024 411 41 -382 4.5 49.8 5.0 3.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 地域経済の活性化に伴う融資需要の増加 • デジタル化推進による業務効率化と新たな収益源

の確保 • M&Aや他社との連携による事業基盤の強化 弱気材料: • 低金利環境の長期化による収益性の悪化 • 人口減少や高齢化による地域経済の縮小と貸倒引当金の増加 • フィンテック企業など異業種からの競争激化 逆転思考:この投資が失敗するには、筑波銀行が地域経済の衰退を乗り越え、デジタル化の波にうまく乗り、競争環境の変化に対応できないというシナリオが真でなければならない。具体的には、地域経済が想定以上に悪化し、貸倒損失が急増する一方で、デジタル投資が裏目に出てコスト増に繋がったり、顧客離れが加速したりする状況が考えられる。また、規制緩和が進み、大手銀行やフィンテック企業が筑波銀行の牙城である地域に積極的に進出してくる中で、筑波銀行が差別化戦略を打ち出せず、価格競争に巻き込まれる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、収益性と成長性が長期にわたり失われることが、この投資の失敗を意味するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 514億
2. 健全な財務 自己資本比率 3.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -1.0%
6. 適度なPER PER 12.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.91倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 筑波銀行 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →