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グッドパッチ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
455
2026-05-15
時価総額
40 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 21 2 2 1 22.9 31.1 0.0 62.1
FY2021 27 4 3 4 12.7 43.3 0.0 74.7
FY2022 37 4 1 -3 2.2 8.9 0.0 76.8
FY2023 39 3 2 -0 5.5 25.0 0.0 84.1
FY2024 39 0 0 -1 0.3 1.3 0.0 82.3
FY2025 51 6 4 -2 9.8 46.4 10.0 78.6
FY2026 10.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • デザイン経営の浸透による需要拡大 • グロースハック支援など高付加価値

サービスの展開 • グローバル展開の成功 弱気材料: • デザイン人材の獲得競争激化によるコスト増 • 競合他社の台頭による価格競争 • 顧客企業のDX投資の鈍化 逆転思考:グッドパッチの競争優位性が失われるシナリオは、デザイン・UI/UX領域における同社の専門性が陳腐化し、競合他社がより低コストで、あるいはより革新的なデザインソリューションを提供できるようになる場合である。具体的には、AIによるデザイン自動生成技術の急速な発展や、汎用的なデザインツールが高度化し、企業が内製化を進めることで外部パートナーへの依存度が低下する。また、グッドパッチが持つ独自のノウハウやデザインアセットが、模倣されやすくなり、差別化が困難になる状況も考えられる。さらに、顧客企業がデザインパートナー選定において、コストパフォーマンスを最優先するようになり、グッドパッチの提供する付加価値が評価されなくなることも、優位性喪失につながる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 40億
2. 健全な財務 自己資本比率 78.6%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 73.2%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.96倍

合格数:4/7 部分的合格

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