7357

ジオコード(7357)

サービス業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
1,693 円
2026-10-27
52週高値
1,955 円
52週安値
1,282 円
時価総額
41 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 30 2 1 1 11.0 51.0 — 59.5
FY2021 35 2 1 -1 11.5 51.5 0.0 58.3
FY2022 15 1 1 1 6.4 30.2 0.0 61.5
FY2023 15 -0 0 0 1.2 5.2 15.0 62.9
FY2024 16 -0 0 -2 1.4 6.1 20.0 63.7
FY2025 19 -0 -0 -3 -0.6 -2.7 25.0 38.4
FY2026 — — — — — — 25.0 —
FY2027 — — — — — — 25.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

顧客はSEOやWeb広告の成果を求めており、成果が出なければ乗り換えを検討する可能性がある。しかし、一度導入したツールや運用体制からの移行には一定の手間やコストが発生しうるため、弱いスイッチング・コストが存在する可能性はある。

ネットワーク効果0/5
コスト優位0/5

SEO・Web広告支援事業は、人材の質やノウハウが競争力の源泉となるため、構造的なコスト優位性を確立することは困難である。競合他社も同様のビジネスモデルを採用していると考えられる。

規模の経済1/5

事業規模の拡大により、一定の効率化や仕入れ・開発における交渉力向上の可能性はあるが、業界全体で見ると寡占化が進んでいるとは言えず、規模の経済による明確な優位性は限定的。

競合との比較優位

強気シナリオ

SEO・Web広告市場の継続的な成長

AI技術を活用したサービスの高付加価値化

新規事業やM&Aによる事業ポートフォリオの拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による価格競争の激化

アルゴリズム変動によるSEO効果の低下

主要顧客の業績悪化や広告予算削減

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

ジオコードの投資が失敗するには、SEO・Web広告市場の成長性が鈍化し、同社がAIや新たなデジタルマーケティング手法への適応に失敗することが考えられる。また、競合他社がより革新的なサービスや低価格戦略で市場シェアを奪い、ジオコードの顧客基盤が侵食されるシナリオも考えられる。さらに、同社が持つノウハウや人材が流出し、競争優位性が失われることも、投資の失敗につながるだろう。特に、顧客が成果を重視するあまり、短期的な効果を求めて頻繁にベンダーを変更する傾向が強まれば、スイッチング・コストの低さが露呈し、持続的な収益確保が困難になる。

5年後のモート予測

強気

SEO・Web広告市場の拡大とAI活用によるサービス強化で、売上・利益ともに堅調な成長を続ける。新規顧客獲得と既存顧客からの単価上昇により、収益基盤が強化される。

中立

市場の成長は続くものの、競争激化により利益率は横ばい。AI活用は進むが、その効果は限定的で、緩やかな成長にとどまる。

弱気

アルゴリズム変動や競合の台頭により、SEO・Web広告の効果が低下。価格競争も激化し、売上・利益ともに減少に転じる。顧客離れも進むリスクがある。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 41億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.7%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 —%
6. 適度なPER PER 253.6倍
7. 適度なPBR PBR 3.64倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

ジオコードについてよくある質問

ジオコード(7357)は割安ですか?
ジオコードのPERは253.55倍、PBRは3.64倍です。グレアムの7基準では1項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
ジオコード(7357)に堀(モート)はありますか?
ジオコードのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中2点です。SEO・Web広告市場の継続的な成長。AI技術を活用したサービスの高付加価値化。新規事業やM&Aによる事業ポートフォリオの拡大。
ジオコード(7357)の財務は健全ですか?
自己資本比率63.7%、有利子負債1億円、現預金10億円。ネットキャッシュは10億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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