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山大

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
497
2026-05-15
時価総額
5 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 54 5 4 1 11.4 70.2 52.8
FY2016 54 4 3 -10 7.9 52.6 50.1
FY2017 60 2 2 15 5.7 199.0 7.0 60.2
FY2018 45 -0 0 -6 1.0 35.6 35.0 59.8
FY2019 49 -1 -1 -1 -3.7 -122.2 35.0 59.6
FY2020 42 -1 -2 6 -5.8 -182.2 25.0 57.0
FY2021 48 3 3 1 7.9 266.8 25.0 59.7
FY2022 51 2 1 4 2.7 92.7 30.0 59.6
FY2023 45 -1 -2 -6 -4.2 -137.1 30.0 59.8
FY2024 41 -4 -14 0 -66.6 -1,293.6 25.0 41.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力なサプライヤーとの関係強化 • 物流効率の改善による

コスト競争力の向上 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 主要サプライヤーからの仕入れ条件悪化 • 新規参入企業による価格競争の激化 • 顧客ニーズの変化への対応遅れ 逆転思考:山大の投資が失敗するには、まずその主要な競争優位性である「効率規模」が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより効率的なサプライチェーンを構築したり、より大規模な仕入れ交渉力を獲得したりすることで起こりうる。また、山大が長年培ってきたサプライヤーや顧客との関係性が、デジタル化の波や新たなビジネスモデルの登場によって陳腐化し、スイッチング・コストが低下することも考えられる。さらに、卸売業という業態の特性上、ブランド力や技術特許といった無形資産による参入障壁が元々低いことも、競争環境の悪化を加速させる要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、山大の収益性と市場シェアが持続的に低下していくシナリオが考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.6%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 5.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.15倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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