3089

テクノアルファ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,012
2026-05-15
時価総額
18 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 27 0 -1 1 -6.5 -43.6 25.0 62.7
FY2017 28 0 0 1 3.7 25.3 25.0 69.3
FY2018 36 3 2 -2 13.5 101.0 27.0 61.5
FY2019 34 3 2 2 14.9 127.2 30.0 67.3
FY2020 23 -1 -0 4 -0.4 -3.1 25.0 66.4
FY2021 31 1 1 -3 7.4 64.2 27.0 58.8
FY2022 43 3 2 3 13.6 129.8 30.0 60.9
FY2023 44 2 2 0 9.2 94.1 35.0 60.7
FY2024 40 3 2 -4 10.8 120.3 35.0 64.9
FY2025 45 6 4 5 17.8 233.7 35.0 69.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定の高付加価値製品の取扱量増加 • 新規顧客開拓による売上拡大 • サプライヤーとの

良好な関係維持・強化 弱気材料: • 主要取扱製品の価格下落リスク • 競合他社による価格競争の激化 • 顧客ニーズの変化への対応遅延 逆転思考:テクノアルファの投資が失敗するには、同社が依存する特定の産業分野が急速に衰退するか、あるいはその分野で競合他社がより強力なサプライヤーネットワークや顧客基盤を築き、テクノアルファの存在意義を脅かす状況が考えられる。また、同社が強みとする専門知識や顧客対応力が陳腐化し、より安価で代替可能なサービスを提供する企業に顧客が流出するシナリオも考えられる。さらに、サプライヤー側が直接販売網を強化したり、より大きな販売力を持つ競合企業との取引を優先したりすることで、テクノアルファの仕入れ力が低下し、収益性が悪化する可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 18億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.5%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 21.7%
6. 適度なPER PER 4.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.77倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が テクノアルファ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →