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東邦レマック

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
394
2026-05-15
時価総額
19 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 129 1 3 7 5.2 60.6 12.0 62.0
FY2017 114 -0 1 -3 1.3 15.0 12.0 62.8
FY2018 109 -3 -3 2 -5.6 -591.1 61.7
FY2019 93 -2 -0 10 -0.5 -50.5 120.0 69.2
FY2020 67 -3 -2 8 -3.9 -378.1 114.0 71.8
FY2021 63 -2 -2 4 -4.7 -427.8 114.0 72.6
FY2022 64 -3 -0 -4 -0.1 -12.1 106.0 72.6
FY2023 51 -2 -1 6 -3.0 -266.5 106.0 74.6
FY2024 48 0 1 1 2.7 24.4 112.0 76.5
FY2025 45 -1 0 -8 0.4 3.4 11.4 67.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 自動車アフターマーケットの拡大とそれに伴う部品需要の増加 • 特定の自動車メーカーや車

種に特化したニッチ市場でのシェア拡大 • DX推進による物流・在庫管理効率の向上とコスト削減 弱気材料: • 自動車メーカーによる直接販売やプライベートブランド部品の普及 • 競合他社との激しい価格競争による収益性の低下 • EVシフトによる内燃機関部品の需要減少と代替部品への対応遅れ 逆転思考:東邦レマックの投資が失敗するシナリオは、同社が自動車部品卸売という競争環境の厳しい市場で、明確な競争優位性を確立できないままであることだ。特に、主要顧客である自動車メーカーが、部品調達の内製化や、より安価な代替部品サプライヤーへの切り替えを加速させる場合、東邦レマックの既存のビジネスモデルは大きく揺らぐ。また、EVシフトの加速により、同社が強みを持つ内燃機関関連部品の需要が急速に縮小し、新たな収益源の確保に失敗するシナリオも考えられる。さらに、競合他社がより効率的な物流網やITシステムを構築し、コスト面で圧倒的な差をつけられた場合、価格競争で敗北し、市場シェアを失う可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 19億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.4%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 114.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.44倍

合格数:1/7 部分的合格

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