セグメント解説
第一興商グループは主に4つの事業セグメントで構成されています。一つ目は「業務用カラオケ事業」で、カラオケ機器の販売やレンタル、音源・映像コンテンツの提供を行い、売上622.89億円、営業利益116.77億円と最も利益を上げています。二つ目は「カラオケ・飲食店舗事業」で、カラオケルームや飲食店の運営を行い、売上665.5億円、営業利益63.45億円と売上規模が最大です。三つ目は「音楽ソフト事業」で、音楽・映像ソフトの制作・販売を手掛け、売上55.52億円、営業利益3.25億円です。その他、パーキング事業や不動産賃貸、BGM放送事業なども展開しています。海外事業も一部行っていますが、国内事業が中心です。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| CommercialKaraoke | 事業 | 623 | 117 | 18.7% |
| KaraokeCabinAndRestaurant | 事業 | 666 | 63 | 9.5% |
| MusicSoftware | 地域 | 56 | 3 | 5.9% |