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第一興商

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,697
2026-05-15
時価総額
1,787 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,413 199 126 -3 11.2 218.3 62.0
FY2016 1,406 207 111 167 9.3 193.5 62.9
FY2017 1,414 211 131 105 10.5 230.0 109.0 68.7
FY2018 1,438 197 156 160 11.8 274.4 111.0 69.3
FY2019 1,463 191 126 67 9.2 221.9 112.0 74.0
FY2020 933 -27 -188 -18 -17.7 -338.5 113.0 55.8
FY2021 948 -3 52 89 4.9 95.2 113.0 57.4
FY2022 1,282 130 83 128 7.7 76.2 113.0 56.4
FY2023 1,467 186 126 -291 11.5 117.0 113.0 50.9
FY2024 1,530 179 182 132 15.4 172.6 57.0 55.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • カラオケ市場におけるDAMブランドの圧倒的な地位維持 • 新規事業(オンラインカ

ラオケ、イベント等)での成功 • 保守・メンテナンス事業の安定的な収益貢献 弱気材料: • カラオケ市場全体の縮小・魅力低下 • 競合他社による低価格攻勢や新技術の導入 • 楽曲権利料の高騰や新規契約の困難化 逆転思考:第一興商の投資が失敗するには、カラオケ市場が予想以上に急速に縮小し、特に若年層の関心が完全に失われる必要がある。また、競合他社が、第一興商のDAMシステムに匹敵する、あるいはそれを凌駕する革新的なカラオケ体験(例:VRカラオケ、AI採点機能の高度化など)を、より低コストで提供できるようになるシナリオも考えられる。さらに、楽曲の権利取得が極めて困難になり、最新楽曲をラインナップに追加できなくなる、あるいは権利料が収益性を著しく圧迫する状況も、現在のビジネスモデルの持続可能性を脅かすだろう。これらの要因が複合的に作用することで、第一興商の競争優位性は失われ、業績は悪化する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,787億
2. 健全な財務 自己資本比率 55.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 21.9%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.52倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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