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東テク

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
4,025
2026-05-15
時価総額
1,656 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 774 34 23 6 12.2 170.0 32.8
FY2016 860 38 28 -58 12.4 206.0 32.2
FY2017 926 45 31 13 12.0 228.7 42.0 33.8
FY2018 1,037 54 40 -36 13.8 295.7 52.0 34.8
FY2019 1,171 65 48 48 14.8 349.4 67.0 40.3
FY2020 1,097 62 48 30 12.4 351.3 80.0 47.4
FY2021 1,101 63 47 59 11.3 345.8 84.0 49.2
FY2022 1,267 77 52 -3 11.5 382.3 139.0 49.4
FY2023 1,407 99 70 95 13.1 170.4 162.0 53.2
FY2024 1,560 147 112 128 18.3 272.1 205.0 58.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • インフラ投資や再開発需要の継続による設備投資の増加 • 再生可能エネルギー関連設

備や省エネ設備への需要拡大 • M&Aや事業提携による事業規模の拡大とシナジー効果 弱気材料: • 建設業界全体の景気後退や需要の低迷 • 価格競争の激化による収益性の悪化 • 新興企業や異業種からの参入による競争環境の変化 逆転思考:東テクの競争優位性が失われるシナリオは、まず、建設・設備投資市場全体の構造的な縮小、あるいは需要の長期的な低迷が挙げられる。また、同社が享受している規模の経済や効率性が、競合他社によって容易に模倣可能となり、価格競争が激化して収益性が著しく悪化する状況も考えられる。さらに、技術革新により、従来の設備卸売業のビジネスモデルそのものが陳腐化するような事態(例:直接調達の一般化、新たな流通チャネルの出現)が発生すれば、同社の存在意義が問われることになるだろう。サプライヤーとの関係性や顧客との信頼関係が、競合他社のより積極的なアプローチによって崩れる可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,656億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -7.7%
6. 適度なPER PER 14.8倍
7. 適度なPBR PBR 2.71倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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