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日本紙パルプ商事

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,219
2026-05-15
時価総額
1,502 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 5,066 64 34 51 4.4 24.4 24.3
FY2016 4,907 83 54 166 6.6 39.3 26.4
FY2017 5,215 101 62 -46 6.6 429.2 10.0 25.7
FY2018 5,355 108 39 -7 4.1 274.7 24.8
FY2019 5,348 109 51 92 5.8 365.0 110.0 23.5
FY2020 4,629 89 36 239 4.1 266.9 110.0 25.9
FY2021 4,448 141 115 99 11.5 839.5 110.0 27.4
FY2022 5,453 203 254 240 19.8 1,851.0 115.0 30.7
FY2023 5,342 174 104 180 7.5 788.6 120.0 34.2
FY2024 5,545 151 76 98 5.2 61.4 130.0 34.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 紙・パルプ市場における安定した需要の継続 • M&Aや事業再編による市場シェアの

拡大 • 高付加価値商材や新規事業分野への展開成功 弱気材料: • デジタル化の進展による紙需要の長期的な減少 • 競合他社との激しい価格競争による収益性の悪化 • 主要サプライヤーとの関係悪化や代替材料の台頭 逆転思考:この投資が失敗するには、紙・パルプ市場が予想以上に急速に縮小し、デジタル化の波が卸売業のビジネスモデルを根底から覆す必要がある。また、同社が規模の経済を維持できず、競合他社がより効率的なサプライチェーンや低コストでの調達網を構築し、価格競争で圧倒的な優位に立つシナリオも考えられる。さらに、同社が新規事業や高付加価値分野への転換に失敗し、既存事業の収益性が低下し続けることも、投資の失敗に繋がるだろう。サプライヤーとの関係が弱まり、代替材料が普及することで、同社の調達力や販売力が低下することもリスクとなる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,502億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -58.2%
6. 適度なPER PER 19.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.12倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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