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アズワン

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,022
2026-05-15
時価総額
1,448 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 536 58 39 31 8.0 202.4 69.8
FY2016 559 61 42 28 8.4 220.9 70.6
FY2017 610 66 47 64 8.9 249.1 110.0 66.7
FY2018 667 76 53 53 9.9 282.0 125.0 67.5
FY2019 704 86 60 29 10.6 319.6 141.0 69.2
FY2020 816 99 60 33 9.5 320.6 160.0 66.5
FY2021 870 93 72 94 10.9 192.7 161.0 68.7
FY2022 914 114 81 66 12.7 218.9 167.0 65.5
FY2023 955 104 75 46 11.6 103.7 111.0 67.3
FY2024 1,038 116 82 102 12.3 114.9 112.0 66.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 医療・研究分野の成長に伴う需要拡大 • 品揃えの拡充とサプライヤーネットワークの

強化 • DX推進による業務効率化と顧客サービス向上 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 特定のメーカーとの取引関係の悪化 • 医療・研究分野における技術革新への対応遅れ 逆転思考:アズワンの投資が失敗するには、まずその「規模の経済」が崩壊する必要がある。具体的には、競合他社がより効率的なサプライチェーンや物流網を構築し、アズワンの品揃えや納品スピードで対抗、あるいは凌駕するようになるケースだ。また、アズワンが長年培ってきたメーカーとの関係性が、より強力な販売網を持つ新規参入者や既存大手によって切り崩されることも考えられる。さらに、顧客である医療機関や研究機関が、自社での直接調達や、より小規模でニッチな専門商社への分散を進め、アズワンの取引シェアが低下することも、規模の経済の優位性を損なう要因となるだろう。これらの要因が複合的に作用し、アズワンの市場での存在感が希薄化すれば、投資は失敗に終わる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,448億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -15.8%
6. 適度なPER PER 17.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.17倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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