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トラスコ中山

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,249
2026-05-15
時価総額
1,483 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,771 142 100 -13 9.4 151.1 76.0 82.7
FY2017 1,951 143 102 -77 9.0 154.3 39.0 77.1
FY2018 2,143 144 97 -112 8.1 147.4 37.0 70.9
FY2019 2,207 138 96 -87 7.5 145.8 36.5 65.0
FY2020 2,134 110 80 63 6.0 121.4 30.5 63.7
FY2021 2,293 129 116 113 8.1 176.0 35.5 64.0
FY2022 2,465 147 106 70 7.0 161.2 40.0 67.1
FY2023 2,682 185 123 17 7.6 186.1 46.5 65.6
FY2024 2,950 200 161 -52 9.3 244.1 54.0 64.4
FY2025 3,200 228 159 -134 8.5 240.8 60.0 60.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • M&Aによる事業規模の拡大と品揃えの拡充 • DX推進による物流・販売効率の更

なる向上 • 高付加価値PB商品の開発・拡販による収益性向上 弱気材料: • 主要顧客である製造業の景気低迷 • ECサイトの台頭による中間流通マージンの圧縮 • 競合他社による価格競争の激化 逆転思考:トラスコ中山の投資が失敗するシナリオは、同社が長年培ってきた「多品種少量」「迅速納期」「きめ細やかなサポート」という顧客価値の源泉が、デジタル化の波によって陳腐化することである。例えば、顧客が直接メーカーから部品を調達するプラットフォームが普及し、トラスコ中山のような中間流通業者の必要性が低下するケース。また、競合他社がより先進的なITシステムを導入し、物流コストや顧客対応コストで圧倒的な差をつけ、価格競争力やサービスレベルで凌駕される場合。さらに、同社が注力するPB商品が、大手メーカーの汎用品に品質や価格で劣り、顧客の支持を得られずに終わるシナリオも考えられる。これらの状況が複合的に発生すれば、同社の競争優位性は急速に失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,483億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 14.3%
6. 適度なPER PER 9.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.80倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

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