8051

山善

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,735
2026-05-15
時価総額
1,502 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 4,478 133 92 120 13.6 98.0 32.3
FY2016 4,477 131 85 80 11.3 90.8 34.4
FY2017 4,980 154 102 102 12.1 107.8 30.0 34.2
FY2018 5,264 180 122 83 13.1 128.8 32.5 37.8
FY2019 4,722 121 81 115 8.5 85.6 36.0 41.3
FY2020 4,347 112 76 97 7.0 80.3 30.0 43.6
FY2021 5,019 171 120 43 10.6 133.7 20.0 39.9
FY2022 5,273 166 125 45 10.1 141.0 35.0 42.6
FY2023 5,069 99 65 102 4.9 73.0 40.0 44.6
FY2024 5,161 95 78 -27 6.1 90.6 50.0 43.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • M&Aによる事業領域拡大とシナジー効果の創出 • DX推進によるサプライチェー

ン効率化と新たな付加価値提供 • 海外事業の成長加速による収益源の多様化 弱気材料: • 国内景気低迷による需要の減少 • インターネット販売の台頭による中間流通マージンの圧縮 • 主要サプライヤーとの関係悪化や代替サプライヤーの出現 逆転思考:山善の投資が失敗するには、その強みである「規模の経済」と「コスト優位性」が根本から覆される必要がある。具体的には、デジタルプラットフォームの普及により、従来の卸売業の役割が不要になるか、あるいは大幅に縮小されるシナリオが考えられる。例えば、メーカーが直接エンドユーザーに販売するチャネルを確立し、山善のような中間流通業者の必要性が低下する、あるいは、競合他社がより革新的な物流・調達システムを導入し、山善のコスト構造を凌駕するケースである。また、グローバルなサプライヤーが日本市場に直接参入し、価格競争を激化させることも、山善の優位性を損なう要因となり得る。さらに、顧客が調達先を多様化し、山善への依存度を低下させる動きも、その地位を脅かすだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,502億
2. 健全な財務 自己資本比率 43.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.2%
6. 適度なPER PER 19.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.17倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 山善 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →