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システムソフト

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
53
2026-05-15
時価総額
45 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 35 4 3 1 4.4 4.6 2.0 90.4
FY2017 34 1 1 -12 0.8 0.9 2.0 88.2
FY2018 25 -1 -3 7 -4.0 -3.9 2.0 89.0
FY2019 30 2 -17 -1 -36.3 -25.4 2.0 84.3
FY2020 29 -3 -7 -2 -16.5 -9.6 2.0 78.9
FY2021 49 4 5 -1 8.3 6.2 2.0 77.8
FY2022 47 4 2 -0 3.4 2.4 2.0 80.7
FY2023 34 2 1 2 1.6 1.1 0.0 85.3
FY2024 23 -4 -15 9 -35.1 -18.1 0.0 82.4
FY2025 14 -5 -3 -1 -5.9 -3.0 0.0 83.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • SaaS型業務システムの継続的な機能強化と顧客基盤の拡大 • 特定業界に特化したソリュ

ーションの提供によるニッチ市場での優位性確立 • DX推進の流れに乗った新規顧客獲得と既存顧客からのアップセル 弱気材料: • 競合他社によるより革新的な技術や低価格サービスの登場 • 顧客ニーズの変化への対応遅れによる市場シェアの低下 • サイバーセキュリティリスクの増大とそれに伴う信頼性の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、システムソフトが提供する業務システムが、競合他社のより安価で高機能な代替サービスに急速に駆逐される必要がある。具体的には、顧客がシステム移行に伴うコストを上回るメリットを、競合サービスに見出し、積極的に乗り換えを進めるシナリオが考えられる。また、DX推進という追い風が吹く中で、システムソフトが技術革新やサービス改善に遅れを取り、市場から取り残されることも考えられる。さらに、クラウドインフラの進化やAI技術の統合において、競合が先行し、システムソフトの既存サービスが陳腐化する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、システムソフトの収益性と成長性が著しく損なわれることが、投資失敗の条件となるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 45億
2. 健全な財務 自己資本比率 85.3%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 48.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.78倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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