2411

ゲンダイエージェンシー

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
456
2026-05-15
時価総額
51 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 159 13 8 11 15.3 54.5 65.2
FY2017 132 7 5 2 9.0 33.5 25.0 71.2
FY2018 121 7 4 6 7.7 28.9 25.0 68.7
FY2019 111 5 0 5 0.6 2.1 25.0 76.9
FY2020 73 -3 -3 -1 -6.6 -20.6 25.0 74.8
FY2021 74 3 2 6 5.5 16.9 0.0 71.6
FY2022 75 4 4 3 8.4 27.9 7.0 72.5
FY2023 74 2 1 4 3.1 10.2 15.0 75.3
FY2024 77 4 4 4 8.5 29.2 18.0 73.1
FY2025 75 7 5 4 12.2 42.2 20.0 71.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 新規事業の成功による収益源の多様化 • デジタルマーケティング分野での技術革新 • M

&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • デジタル広告市場の成長鈍化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 逆転思考:この投資が失敗するには、ゲンダイエージェンシーが持つ既存の事業基盤が、急速に変化するデジタルマーケティングのトレンドや顧客ニーズに対応できず、競争力を失うことが真実でなければならない。具体的には、広告効果測定の高度化や、AIを活用したターゲティング広告など、新しい技術やサービスを提供する競合他社に対して、同社が後塵を拝し続ける状況が考えられる。また、主要顧客との関係性が維持できず、広告予算の削減や他社への移行が相次ぐことも、失敗への道筋となるだろう。さらに、同社が強みとしてきた領域(例えば、特定のメディアチャネルや広告手法)が市場から陳腐化し、新たな収益の柱を確立できないまま、既存事業の縮小が続くシナリオも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 51億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 5年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 14.9%
6. 適度なPER PER 10.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.29倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ゲンダイエージェンシー の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →