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アクモス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
535
2026-05-15
時価総額
53 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 39 1 1 -1 8.7 11.7 0.0 55.8
FY2017 41 1 1 1 9.8 14.8 2.0 55.5
FY2018 42 2 2 3 10.4 17.3 3.0 57.3
FY2019 47 4 3 4 13.6 25.9 5.0 57.4
FY2020 49 5 3 3 15.7 34.6 11.0 59.7
FY2021 45 5 4 3 14.7 36.9 11.0 68.0
FY2022 46 5 3 0 10.8 31.1 13.0 55.6
FY2023 59 6 4 5 13.6 42.9 13.0 55.5
FY2024 62 7 4 1 12.2 43.0 24.0 60.2
FY2025 64 6 4 2 10.5 38.9 25.0 62.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるシステム開発・保守案件の増加 • 既存顧客との長期

的な関係維持による安定収益の確保 • 特定分野における技術力向上による付加価値の提供 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制 逆転思考:アクモスの投資が失敗するには、まず顧客との関係性が想定以上に脆弱であることが真実でなければならない。例えば、顧客企業が基幹システムを刷新する際に、アクモスの提案力や技術力が競合他社に劣り、容易に乗り換えられてしまう状況が常態化している場合である。また、DX推進の流れがアクモスのような中堅SIerには追い風とならず、むしろ大手ITベンダーやクラウドサービスプロバイダーに需要が集中し、アクモスが取り込める案件が減少するシナリオも考えられる。さらに、優秀なエンジニアの採用・定着が困難になり、開発力や保守品質が低下し、それが直接的に顧客満足度の低下と受注減につながるという悪循環に陥ることも、この投資が失敗する条件となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 53億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.8%
6. 適度なPER PER 13.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.58倍

合格数:4/7 部分的合格

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