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システム・ロケーション

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株価

現在株価
1,700
2026-05-15
時価総額
60 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 10 2 1 0 6.8 36.0 84.4
FY2017 9 3 2 2 9.7 56.6 17.0 81.7
FY2018 9 3 2 1 11.0 68.4 17.0 84.1
FY2019 11 4 3 4 13.7 92.8 21.0 82.7
FY2020 11 4 4 5 14.4 111.0 28.0 82.5
FY2021 13 6 4 1 13.8 119.7 30.0 84.6
FY2022 17 6 4 -1 11.6 104.7 50.0 79.8
FY2023 17 6 4 5 10.5 106.0 38.0 81.1
FY2024 17 5 3 4 8.9 93.8 38.0 84.5
FY2025 17 6 3 -12 7.3 84.2 38.0 82.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 特定の業界や顧客層に特化したシステム開発・運用ノウハウを蓄積し、高い顧客定着率を維持す

る。 • DX推進の流れの中で、既存顧客からの追加受注や新規顧客獲得が順調に進む。 • M&Aなどを通じて事業規模を拡大し、収益基盤を強化する。 弱気材料: • 競合他社との価格競争が激化し、収益性が低下する。 • 技術革新への対応が遅れ、陳腐化した技術やサービスを提供するようになる。 • 主要顧客の業績悪化やシステム移管により、売上高が減少する。 逆転思考:システム・ロケーションの投資が失敗するには、同社が保有する顧客基盤の維持能力が根本的に失われる必要がある。具体的には、主要顧客が競合他社へシステム運用を切り替える動きが加速し、そのスイッチング・コストを上回るほどの魅力的な代替案を競合が提示できるようになるシナリオが考えられる。また、同社が技術革新や市場の変化に対応できず、提供するサービスが陳腐化し、顧客にとっての価値が低下することも、失敗への道筋となりうる。さらに、人材流出が深刻化し、開発・運用能力そのものが低下することも、競争力の源泉を失わせる要因となるだろう。これらの要素が複合的に作用することで、同社の持続的な成長性は失われ、投資としての魅力は大きく損なわれると考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 60億
2. 健全な財務 自己資本比率 82.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -7.0%
6. 適度なPER PER 20.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.48倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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