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シークス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,366
2026-05-15
時価総額
643 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,128 91 67 9 13.0 267.6 50.0 46.8
FY2017 2,332 97 71 -47 12.3 288.0 52.0 43.9
FY2018 2,428 86 64 -55 11.5 131.5 27.0 40.5
FY2019 2,230 55 37 -7 6.3 78.2 28.0 40.3
FY2020 1,816 45 17 72 3.1 36.5 29.0 38.8
FY2021 2,268 50 46 -159 6.9 96.5 30.0 38.8
FY2022 2,770 89 47 -33 6.1 100.1 31.0 37.5
FY2023 3,098 123 82 94 9.1 173.6 44.0 41.1
FY2024 3,023 86 38 140 3.7 79.8 48.0 46.2
FY2025 2,895 89 25 243 2.4 52.8 49.0 49.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場におけるシェア拡大と維持 • 効率的なサプライチェーンマネジメン

トによるコスト競争力の強化 • 新規事業や高付加価値サービスの展開による収益源の多様化 弱気材料: • 大手競合他社による価格競争やシェア奪取 • サプライヤーとの関係悪化による仕入れコストの上昇 • 顧客ニーズの変化への対応遅れによる需要減少 逆転思考:シークスが長期的に競争優位性を維持できないシナリオは、まず、同社が依存する特定の市場や顧客層が縮小または消滅することである。例えば、主要取引先の経営破綻や、その取引先が直面する業界全体の構造的衰退などが考えられる。次に、競合他社がより効率的な物流網やITシステムを導入し、シークスがコスト面で太刀打ちできなくなるケースである。特に、デジタル化の遅れが顕著になり、顧客との接点や受発注プロセスで劣後する場合、スイッチングコストの低さも相まって顧客が流出するリスクがある。さらに、サプライヤー側が直接販売網を強化したり、より有利な条件を提示する競合他社に販売をシフトしたりすることで、シークスの仕入れ力が低下し、収益性が圧迫されることも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の規模の経済や効率性が損なわれ、競争優位性が失われる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 643億
2. 健全な財務 自己資本比率 49.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.2%
6. 適度なPER PER 25.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.62倍

合格数:4/7 部分的合格

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