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神鋼商事

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,401
2026-05-15
時価総額
634 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7,695 48 30 46 6.2 335.4 17.6
FY2017 9,295 81 54 -5 10.1 615.4 17.9
FY2018 9,525 79 50 -153 9.1 566.8 110.0 17.1
FY2019 9,360 48 16 91 3.0 184.0 110.0 18.4
FY2020 7,842 45 22 128 3.8 248.2 90.0 19.5
FY2021 4,944 101 71 -101 11.2 805.9 50.0 17.3
FY2022 5,849 135 92 61 12.4 1,042.7 245.0 18.3
FY2023 5,914 133 91 63 10.4 1,035.4 315.0 21.7
FY2024 6,172 132 86 137 9.2 324.2 315.0 23.6
FY2025 300.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 神戸製鋼所グループとのシナジーを活かした高付加価値商材の拡販 • グローバルネッ

トワークを活用した新規事業・市場開拓の成功 • DX推進による業務効率化とコスト競争力の向上 弱気材料: • 鉄鋼需要の低迷や価格変動リスク • 主要取引先への依存度が高く、その業績変動の影響を受ける • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 逆転思考:神鋼商事が競争優位性を失うシナリオは、まず主要事業である鉄鋼分野において、神戸製鋼所グループの競争力低下や、グローバル市場での価格競争激化により、同社が仕入れ・販売の両面で優位性を失うことである。また、長年培ってきた顧客・サプライヤーとの関係性が、デジタル化の進展や新規参入企業の台頭によって陳腐化し、スイッチング・コストが低下することも考えられる。さらに、多角化している事業分野においても、専門商社としての強みを活かせず、汎用的な商社との差別化が困難になる、あるいは、M&A等による規模拡大がうまくいかず、効率規模の優位性も失われるといった状況が複合的に発生した場合、同社の持続的な競争優位性は大きく損なわれるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 634億
2. 健全な財務 自己資本比率 23.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -26.2%
6. 適度なPER PER 7.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.69倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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