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ダイコー通産

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,735
2026-05-15
時価総額
92 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 150 8 5 -1 8.1 186.1 63.0 48.0
FY2020 155 8 6 8 9.3 106.0 35.0 44.4
FY2021 181 11 8 -2 11.8 148.2 48.0 47.6
FY2022 176 11 7 3 9.8 132.0 48.0 48.1
FY2023 171 9 6 2 8.2 115.3 49.0 53.3
FY2024 172 9 6 0 7.7 112.9 49.0 49.0
FY2025 217 12 8 15 9.7 153.1 60.0 47.8
FY2026 67.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場におけるシェア拡大 • 効率的なサプライチェーン管理による収益性

向上 • 新たな販売チャネル開拓による売上増加 弱気材料: • 大手競合他社との価格競争激化 • 主要取引先の業績悪化による需要減 • サプライチェーンの寸断リスク 逆転思考:ダイコー通産の投資が失敗するには、まず、同社が現在持っていると想定されるニッチ市場での規模の経済性が、競合他社の参入や価格攻勢によって急速に侵食される必要がある。具体的には、より規模の大きな競合が同社の得意とする分野に参入し、価格を引き下げることでシェアを奪うシナリオが考えられる。また、同社が依存する特定の仕入れ元や販売先が、取引条件の変更や取引停止を行うことで、同社の収益基盤が揺らぐことも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、国内経済の長期的な低迷が、卸売業全体の需要を大きく減退させ、同社の事業継続そのものを困難にする可能性もある。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は失われるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 92億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.8%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 5.1%
6. 適度なPER PER 11.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.10倍

合格数:3/7 部分的合格

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