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築地魚市場

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
4,020
2026-05-15
時価総額
90 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 783 -1 6 -39 11.3 289.3 31.8
FY2017 788 -2 4 -3 6.3 172.0 30.0 32.0
FY2018 768 -1 -1 5 -1.1 -28.6 35.0 33.9
FY2019 717 -7 -7 4 -13.4 -307.9 30.0 33.9
FY2020 666 1 5 11 9.1 231.2 30.0 36.6
FY2021 550 1 3 2 4.5 117.8 35.0 36.8
FY2022 580 2 2 -2 3.6 100.2 35.0 36.6
FY2023 587 0 2 12 3.2 91.1 35.0 37.3
FY2024 624 3 3 -8 4.4 128.6 35.0 39.4
FY2025 35.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 豊洲市場への移転を契機とした事業効率の改善と、新たな顧客層の開拓が進む。 • 国

内外への販路拡大や高付加価値商品の開発により、収益性が向上する。 • 長年の信頼と実績を基盤とした、強固な顧客基盤を維持・拡大する。 弱気材料: • 豊洲市場での運営コスト増加や、競合他社との競争激化により、収益性が圧迫される。 • 消費者の食の嗜好の変化や、生鮮食品のサプライチェーンの変革に対応できない。 • 水産資源の枯渇や価格変動リスクにより、安定的な仕入れが困難になる。 逆転思考:築地魚市場の投資が失敗するには、まず豊洲市場への移転が事業の非効率化を招き、コスト増と顧客離れを引き起こすシナリオが考えられる。また、国内の人口減少や食文化の変化により、水産物全体の需要が長期的に低迷し、同社が新たな市場(例えば海外展開や加工食品分野)を開拓できずに、既存事業の縮小を余儀なくされる可能性もある。さらに、競合他社がより先進的な物流システムやIT技術を導入し、築地魚市場の長年の経験やネットワークを凌駕する効率性とコスト競争力を実現した場合、同社の優位性は失われるだろう。特に、生鮮食品の鮮度管理やトレーサビリティに関する技術革新が、既存の卸売モデルを陳腐化させるリスクも考慮すべきである。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 90億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.4%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.0%
6. 適度なPER PER 31.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.36倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

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