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中山福

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
446
2026-05-15
時価総額
87 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 485 13 14 4 6.9 71.4 73.1
FY2016 480 6 9 11 4.0 42.7 74.8
FY2017 474 2 5 8 2.2 23.3 27.0 67.1
FY2018 485 1 4 9 2.1 22.2 27.0 67.6
FY2019 467 0 2 -15 1.1 11.1 27.0 69.6
FY2020 479 9 10 19 4.6 51.0 27.0 67.8
FY2021 427 6 6 -0 2.7 29.0 15.0 68.5
FY2022 399 1 6 15 2.8 31.1 12.0 69.3
FY2023 386 -5 0 14 0.1 0.8 10.0 68.2
FY2024 409 2 5 1 2.4 27.3 10.0 68.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 既存の強固なサプライヤー・顧客基盤の維持・拡大 • 効率的な物流網とオペレーション

によるコスト競争力の維持 • M&Aや新規事業による成長機会の獲得 弱気材料: • 食品・飲料業界における価格競争の激化 • サプライヤーや大手小売業者の直接販売へのシフト • 新規参入企業による市場シェアの浸食 逆転思考:中山福の投資が失敗するには、同社が長年培ってきたサプライヤーとの関係性や、効率的な物流網といったコスト優位性の源泉が、急速に陳腐化する必要がある。例えば、主要サプライヤーが自社で直接販売網を構築したり、新たなテクノロジーを活用した競合他社が、より低コストで同等以上のサービスを提供できるようになるシナリオが考えられる。また、顧客側が取引先を頻繁に変更することに抵抗がなくなり、価格のみで仕入先を決定するようになることも、同社の優位性を損なう要因となるだろう。さらに、業界全体の再編が進み、より規模の大きな競合企業が台頭し、価格決定力や仕入れ交渉力で圧倒する状況も考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 87億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.7%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.4%
6. 適度なPER PER 13.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.37倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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