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IMV

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
2,664
2026-05-15
時価総額
424 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 104 11 6 7 11.5 35.7 7.0 43.5
FY2017 109 12 9 5 15.7 58.0 10.0 44.6
FY2018 110 9 6 -20 9.0 35.7 8.0 40.7
FY2019 123 7 4 1 5.6 22.6 8.5 42.8
FY2020 113 3 3 -0 4.7 19.5 8.5 41.3
FY2021 116 11 9 19 12.5 57.5 10.0 43.9
FY2022 119 8 11 6 12.9 65.4 10.0 48.8
FY2023 139 13 11 -2 12.2 69.1 12.0 53.5
FY2024 153 18 14 10 14.0 88.8 20.0 53.0
FY2025 179 23 19 26 16.3 121.7 30.0 51.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 革新的な新製品の開発・上市による市場シェア拡大 • 特定のニッチ市場における技術的優位

性の確立 • グローバルな販売網の拡充とブランド認知度の向上 弱気材料: • 大手競合他社による価格競争や技術的優位性の喪失 • 医療機器規制の変更や承認プロセスの遅延 • 新興国市場での競争激化と販売チャネルの確保の困難さ 逆転思考:IMVの投資が失敗するシナリオは、同社が持つ技術や製品が陳腐化し、競合他社がより優れた代替品をより低コストで提供できるようになることである。特に、AIを活用した画像診断支援技術や、より低侵襲な治療法の開発において後れを取る場合、既存の顧客基盤を維持できなくなる。また、グローバル市場での販売網構築に失敗し、主要な市場でのプレゼンスを確立できないこともリスクである。さらに、医療機器業界特有の厳しい規制環境への対応に失敗し、新製品の上市が遅延したり、既存製品の販売が制限されたりする可能性も考慮すべきである。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、収益性が悪化するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 424億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 23.0%
6. 適度なPER PER 21.9倍
7. 適度なPBR PBR 3.57倍

合格数:2/7 部分的合格

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