7723

愛知時計電機

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
3,050
2026-05-15
時価総額
469 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 448 29 22 10 9.2 435.6 50.0
FY2017 473 37 28 1 10.2 544.6 53.2
FY2018 467 34 28 15 9.7 552.5 120.0 55.1
FY2019 481 30 24 28 7.8 458.7 130.0 57.6
FY2020 462 30 30 18 8.7 584.0 120.0 60.1
FY2021 465 33 28 57 7.9 181.4 130.0 67.4
FY2022 502 40 35 12 9.0 225.4 120.0 68.2
FY2023 512 36 32 7 7.2 206.9 55.0 71.9
FY2024 543 39 35 26 7.6 229.9 64.0 74.6
FY2025 591 47 48 4 9.1 312.2 75.0 74.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • IoT化に対応した高付加価値計測機器の開発・普及 • 新興国市場における時計部品

の需要拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • デジタル時計やスマートウォッチへのシフトによる既存事業の縮小 • 中国・韓国メーカー等との価格競争激化 • 主要顧客の業績悪化による部品需要の低迷 逆転思考:愛知時計電機の投資が失敗するには、同社が持つニッチ市場での競争優位性が、技術革新のスピードやグローバルな競合企業の台頭によって急速に失われる必要がある。具体的には、スマートウォッチやIoTデバイスの普及により、同社が強みを持つ従来の時計部品や一部の計測機器の需要が構造的に減少するシナリオが考えられる。また、中国や韓国といった低コスト生産国からの高品質な競合製品が市場に溢れ、価格競争に巻き込まれ、利益率が著しく悪化することも考えられる。さらに、主要顧客である大手時計メーカーや産業機器メーカーが、より革新的な技術を持つサプライヤーへ切り替える動きが加速し、同社の技術力や品質への信頼が揺らぐことも、投資の失敗につながる要因となるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 469億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.5%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.89倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 愛知時計電機 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →