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フクビ化学工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
923
2026-05-15
時価総額
183 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 387 13 9 8 3.4 45.3 60.4
FY2016 397 13 11 4 3.9 55.5 61.6
FY2017 402 14 13 -4 4.3 63.8 15.0 61.9
FY2018 410 18 13 2 4.3 65.3 17.5 62.8
FY2019 413 12 9 21 3.1 46.1 17.5 63.9
FY2020 356 8 9 18 2.8 45.0 17.5 66.7
FY2021 367 13 11 13 3.4 55.7 17.5 66.0
FY2022 396 16 15 9 4.3 73.3 17.5 66.0
FY2023 397 18 17 -0 4.6 85.6 22.0 67.2
FY2024 400 16 15 41 3.9 73.8 31.0 68.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 省エネ意識の高まりによる高機能断熱材の需要拡大 • 新築・リフォーム市場の安定的な

推移 • コスト競争力を活かしたシェア拡大 弱気材料: • 原材料価格の変動による収益圧迫 • 競合他社による低価格攻勢 • 建築基準や規制の変更による需要減 逆転思考:フクビ化学工業の投資が失敗するには、同社が持つコスト優位性が失われることが真でなければならない。具体的には、原材料調達における構造的な不利が生じる、あるいは競合他社がより効率的な生産技術を開発・導入し、フクビ化学工業の価格競争力を凌駕する状況が考えられる。また、主力製品である建築資材の需要が、単なる価格競争ではなく、性能やデザインといった他の要素で大きく左右されるようになり、同社の強みが活かせなくなるシナリオも考えられる。さらに、環境規制の強化により、同社の製造プロセスや製品が不利な立場に置かれる可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 183億
2. 健全な財務 自己資本比率 68.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 9.9%
6. 適度なPER PER 12.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.50倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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