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菊水化学工業

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株価

現在株価
385
2026-05-15
時価総額
48 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 220 6 4 -13 4.1 31.4 56.4
FY2016 205 2 2 -6 2.2 16.8 55.1
FY2017 207 1 0 -9 0.3 2.6 16.0 51.9
FY2018 215 3 1 6 1.5 11.5 16.0 50.6
FY2019 216 3 2 2 1.7 12.4 16.0 54.3
FY2020 205 3 2 9 1.8 13.1 17.0 54.7
FY2021 222 4 1 12 1.0 7.6 16.0 54.5
FY2022 224 6 2 0 2.7 19.7 16.0 53.5
FY2023 224 6 4 5 3.9 30.0 16.0 53.0
FY2024 214 3 2 6 1.7 13.2 16.0 58.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 高機能・特殊塗料分野での技術的優位性の確立と、それが新規顧客獲得に繋がる • 特定産業

(例:インフラ、自動車部品)における長年の納入実績と信頼による安定受注 • 環境規制強化に対応した製品開発による、新たな市場機会の創出 弱気材料: • 大手競合他社による価格攻勢や、より革新的な技術を持つ新興企業の参入 • 主要原材料価格の高騰が、コスト競争力を著しく低下させる • 主要顧客産業の景気低迷や構造変化による、需要の減少 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が長年培ってきたであろう製造ノウハウや顧客との関係性が、実際には競合他社と比較して競争優位性を生み出すほどのものではなく、容易に模倣可能であるか、あるいは陳腐化していることが真実でなければならない。また、市場が成長しているにも関わらず、同社がその成長を取り込めず、むしろシェアを落としている状況が続くことも、投資の失敗を示唆する。さらに、原材料価格の変動や顧客ニーズの変化に対して、価格転嫁や製品開発で対応できる能力が欠如しており、利益率が継続的に悪化していくシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 48億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 20.3%
6. 適度なPER PER 29.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.51倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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