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東リ

化学 素材・化学

株価

現在株価
617
2026-05-15
時価総額
358 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 915 42 30 29 9.0 49.1 44.2
FY2017 913 35 25 -0 6.9 40.2 10.0 45.9
FY2018 904 20 13 -3 3.7 21.8 10.0 46.1
FY2019 947 24 21 39 5.7 33.5 10.0 46.1
FY2020 859 16 14 11 3.6 22.7 13.0 49.2
FY2021 885 9 7 9 1.9 11.8 8.0 47.5
FY2022 952 35 26 3 6.3 42.6 8.0 47.9
FY2023 1,025 50 37 14 8.1 61.7 10.0 50.0
FY2024 1,057 44 35 -23 7.3 59.6 19.0 51.1
FY2025 1,123 51 45 48 8.5 76.9 21.0 52.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • リフォーム需要の増加による安定的な売上拡大 • 高付加価値商品の開発・投入による

収益性向上 • 海外市場でのシェア拡大の可能性 弱気材料: • 国内建築市場の長期的な縮小リスク • 新興国メーカーなど低価格帯製品との競争激化 • 原材料価格の高騰による収益圧迫 逆転思考:東リの投資が失敗するには、まず国内の建材市場が予想以上に急速に縮小し、リフォーム需要も期待通りに伸びない状況が考えられる。また、競合他社、特に海外の低コストメーカーが、品質を維持しつつも東リよりも大幅に低い価格で製品を提供できるようになり、東リの価格競争力を奪うシナリオも考えられる。さらに、東リが注力する高付加価値製品やデザイン性が、消費者のニーズから外れ、全く受け入れられないという事態も、モートの崩壊につながるだろう。環境規制の強化や新たな建材技術の登場に対応できず、陳腐化するリスクも無視できない。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 358億
2. 健全な財務 自己資本比率 52.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 21.8%
6. 適度なPER PER 8.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.68倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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