セグメント解説
伊藤忠商事グループは、8つのディビジョンカンパニーを通じて多角的な事業を展開しています。主なセグメントは「繊維」(衣料品から生活消費財までグローバルに展開)、「機械」(プラント、インフラ、自動車、環境関連事業)、「金属」(金属資源開発、鉄鋼製品、非鉄金属の取引)、「エネルギー・化学品」(原油、ガス、化学品、再生可能エネルギー関連)、「食料」(原料から小売までの食料全般の生産・流通・販売)、「住生活」(紙パルプ、天然ゴム、タイヤ、物流、不動産開発・賃貸)、「情報・金融」(ITソリューション、通信、各種金融サービス、保険)です。これら7つのカンパニーと協働する「第8」カンパニーは、生活消費分野に強みを持ち、異業種融合やカンパニー横断で新たなビジネスを創出しています。海外現地法人は複数の商品を扱う総合商社として機能しています。