8001

伊藤忠商事

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,059
2026-05-15
時価総額
144,819 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 48,385 2,884 3,522 3,084 13.2 223.7 29.6
FY2017 55,101 3,169 4,003 1,319 13.4 257.9 55.0 30.8
FY2018 116,005 3,615 5,005 6,777 13.6 324.1 70.0 29.1
FY2019 109,830 3,994 5,013 6,294 13.1 335.6 83.0 27.4
FY2020 103,626 4,034 4,014 6,886 10.4 269.8 85.0 29.7
FY2021 122,933 5,825 8,203 8,398 17.2 552.9 88.0 34.6
FY2022 139,456 7,019 8,005 4,843 14.7 546.1 110.0 36.8
FY2023 140,299 7,029 8,018 7,721 13.4 553.0 140.0 37.5
FY2024 147,242 6,839 8,803 4,810 14.0 615.7 160.0 38.0
FY2025 148,231 7,019 9,003 7,430 12.5 128.0 200.0 39.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●●○
4/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 12伊藤忠商事は、世界有数の総合商社として、極めて広範な事業領域と地理的範囲をカバーしている。資源、金属、化学品、

機械、食品、繊維、住生活、情報・金融など、多岐にわたる分野でトップクラスのシェアを持つ事業を複数抱えている。この巨大な事業規模と、それを支えるグローバルなインフラ、人材、資金力は、新規参入者にとって乗り越えがたい参入障壁となっている。/25。 強気材料: • 非資源分野への積極的な投資による収益安定化と成長加速 • M&Aやアライアンスを通じた新規事業領域の開拓と競争優位の強化 • サステナビリティ関連事業への注力による新たな収益機会の創出 弱気材料: • 世界経済の減速や地政学リスクの高まりによる事業環境の悪化 • 資源価格の変動リスクや、主要事業分野における競争激化 • M&A戦略の失敗や、新規事業の収益化の遅延 逆転思考:伊藤忠商事が長期的な競争優位性を失うシナリオは、まず、グローバルな事業ネットワークが、地政学的な分断や保護主義の台頭によって機能不全に陥り、情報収集能力や取引機会の創出能力が著しく低下することである。次に、主要な事業分野において、デジタル技術を駆使した新興企業や、より機動的な競合他社に、コスト競争力や顧客接点での優位性を奪われることである。特に、従来の強みである「人」や「関係性」に依存したビジネ

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 144,819億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -38.3%
6. 適度なPER PER 16.1倍
7. 適度なPBR PBR 2.18倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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