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豊田通商

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
7,387
2026-05-15
時価総額
77,988 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 57,974 1,337 1,079 322 8.8 306.6 24.9
FY2017 64,910 1,827 1,302 1,226 9.6 370.1 70.0 27.3
FY2018 67,627 2,152 1,326 733 9.5 376.9 94.0 26.9
FY2019 66,941 2,104 1,356 939 9.9 385.3 100.0 26.3
FY2020 63,093 2,131 1,346 1,429 8.1 382.6 110.0 28.1
FY2021 80,280 2,941 2,222 -1,072 11.4 631.6 112.0 28.2
FY2022 98,486 3,888 2,842 3,044 13.7 807.6 160.0 30.0
FY2023 101,890 4,416 3,314 3,225 12.7 941.9 202.0 34.9
FY2024 103,096 4,972 3,625 3,880 13.2 343.4 280.0 37.2
FY2025 115,619 5,452 3,705 4,331 11.2 351.0 105.0 37.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 自動車関連事業の安定的な成長と、非自動車領域(食料、リテール、ヘルスケアなど)

での事業拡大による収益源の多様化。 • グローバルサプライチェーンの強靭化とDX推進による効率化・高付加価値化。 • M&Aや戦略的投資を通じた新規事業領域の獲得と成長加速。 弱気材料: • 世界的な自動車生産台数の低迷や、サプライチェーンの混乱による事業への悪影響。 • 新興国市場の景気減速や地政学リスクの高まりによる事業環境の悪化。 • 競争激化によるマージン低下や、新規事業の立ち上げ失敗。 逆転思考:豊田通商の投資が失敗するには、まずその中核事業である自動車関連事業が構造的に衰退し、トヨタグループ自体の競争力が低下することが必要である。また、同社が注力する非自動車領域(食料、リテール、ヘルスケア等)においても、既存の有力プレイヤーや新たな競合企業が、より効率的かつ革新的なビジネスモデルを確立し、豊田通商が後塵を拝する状況が考えられる。さらに、グローバルサプライチェーンの維持・強化に不可欠な情報収集能力やリスク管理能力が、サイバー攻撃や地政学リスクの増大によって著しく損なわれ、事業継続が困難になるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の規模の経済やネットワーク効果が陳腐化し、競争優位性が失われること

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 77,988億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -24.3%
6. 適度なPER PER 21.1倍
7. 適度なPBR PBR 2.47倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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