8002

丸紅

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
5,856
2026-05-15
時価総額
96,386 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 111,342 916 1,554 3,708 8.9 88.1 24.4
FY2017 75,403 1,181 2,113 2,037 11.5 119.4 23.0 25.8
FY2018 74,013 1,730 2,309 3,074 11.1 130.7 31.0 29.0
FY2019 68,276 1,339 -1,975 1,172 -12.3 -116.0 34.0 24.0
FY2020 63,324 1,416 2,253 2,808 11.8 127.5 35.0 26.2
FY2021 85,086 2,845 4,243 2,323 18.2 242.9 33.0 27.2
FY2022 91,905 3,408 5,430 7,631 18.2 316.1 62.0 36.2
FY2023 72,505 2,763 4,714 1,080 13.2 279.6 78.0 38.8
FY2024 77,902 2,723 5,030 2,026 13.4 302.8 85.0 39.4
FY2025 82,658 2,567 5,439 4,174 12.1 330.4 95.0 41.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●●○
4/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:15/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 15/25。 強気材料: • デジタル化やGX(グリーントランスフォーメーション)分野への積極投資による新たな収

益源の確立 • 資源価格の上昇や安定化による、資源・エネルギー事業の収益性向上 • グローバルサプライチェーンの再編における、商社機能の重要性再認識と事業拡大 弱気材料: • 地政学リスクの高まりによる、海外事業の収益悪化や資産価値の毀損 • 脱炭素化の加速による、従来の資源・エネルギー事業からの収益減少 • デジタルプラットフォームの台頭による、商社機能の代替リスク 逆転思考:丸紅の投資が失敗するには、まずその広範な事業ポートフォリオ全体が、グローバル経済の構造的変化(例えば、地政学リスクの増大、主要資源価格の長期低迷、脱炭素化の急激な進展による既存事業の陳腐化など)に対して、適応能力を失う必要がある。具体的には、同社が強みとする資源・エネルギー分野が、技術革新や政策転換によって急速に価値を失い、かつ、新規事業分野(デジタル、GXなど)への転換が遅々として進まず、競合他社に後れを取るシナリオが考えられる。さらに、グローバルネットワークが、サイバー攻撃や情報漏洩、あるいは国際的な規制強化によって機能不全に陥り、情報収集・取引仲介能力が著しく低下することも、投資の失敗に繋がるだろう。最終的には、これらの複合的な要因により、

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 96,386億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 1.5%
6. 適度なPER PER 17.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.20倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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