8013

ナイガイ

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
338
2026-05-15
時価総額
26 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 169 5 3 10 3.4 3.8 64.0
FY2017 170 4 5 6 5.6 66.2 0.0 67.1
FY2018 174 3 4 11 3.9 45.2 0.0 65.2
FY2019 167 -3 -4 -8 -5.1 -54.4 0.0 68.0
FY2020 117 -18 -18 -4 -27.4 -223.8 0.0 56.9
FY2021 135 -1 1 -5 1.8 15.1 0.0 59.5
FY2022 127 -12 -16 -6 -26.8 -189.6 0.0 50.9
FY2023 130 0 1 -5 1.9 13.8 0.0 51.8
FY2024 132 1 1 2 1.5 12.3 0.0 55.2
FY2025 134 -1 1 -3 0.7 6.4 0.0 55.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 高付加価値製品へのシフトによるブランド価値向上 • 海外市場での新規顧客開拓による売上

拡大 • M&Aによる事業ポートフォリオ強化 弱気材料: • ファストファッション等、低価格帯競合との価格競争激化 • 原材料価格の高騰による収益性悪化 • 消費者の嗜好変化への対応遅れ 逆転思考:ナイガイが投資対象として魅力的でなくなるシナリオは、同社が保有する競争優位性が急速に失われる場合である。例えば、主力事業である靴下・衣料品分野において、強力なブランド力を持つ新規参入企業が出現し、消費者の心を掴むケース。あるいは、既存の顧客基盤が、より低価格で高品質な代替品を提供する競合他社へ大量に流出する状況。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要取引先との関係悪化により、生産・販売体制が維持できなくなる事態も考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と市場での地位を著しく低下させるならば、投資妙味は失われるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 26億
2. 健全な財務 自己資本比率 55.6%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 52.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.38倍

合格数:2/7 部分的合格

同業他社

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