8185

チヨダ

小売業 小売

株価

現在株価
939
2026-05-15
時価総額
322 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,370 77 43 96 5.3 114.6 59.9
FY2017 1,276 61 46 32 5.7 125.9 70.0 61.8
FY2018 1,186 17 16 73 2.1 45.0 72.0 60.5
FY2019 1,135 -12 -16 8 -2.4 -46.2 74.0 60.8
FY2020 942 -45 -50 -25 -8.0 -140.4 74.0 60.1
FY2021 887 -44 -40 -10 -7.2 -112.2 37.0 58.9
FY2022 921 -22 -26 -54 -5.1 -74.2 30.0 57.0
FY2023 933 11 19 23 3.6 52.7 28.0 59.9
FY2024 918 22 29 -3 5.6 83.1 28.0 65.8
FY2025 814 11 2 -45 0.5 6.9 34.0 70.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 国内靴小売市場におけるトップクラスの店舗網と仕入れ力を維持・拡大できる。 • P

B商品の開発力強化やプライベートブランドの拡充により、粗利率の改善が進む。 • ECサイトの強化やオムニチャネル戦略の推進により、新たな顧客層の獲得と既存顧客の囲い込みに成功する。 弱気材料: • 競合他社(特にABCマート)の強力なブランド力と品揃え戦略により、市場シェアを奪われる。 • 消費者のファストファッション化やスニーカー需要の飽和により、靴の買い替えサイクルが長期化する。 • EC専業の競合や異業種からの参入により、価格競争が激化し収益性が悪化する。 逆転思考:チヨダの投資が失敗するには、まずその「規模の経済」が崩壊する必要がある。具体的には、競合他社がより効率的なサプライチェーンを構築するか、あるいはチヨダが店舗網の維持・拡大に失敗し、規模のメリットを享受できなくなるシナリオだ。また、PB商品の開発力が競合に劣り、差別化が図れず、価格競争に巻き込まれることも考えられる。さらに、消費者の嗜好が急速に変化し、チヨダが対応できない、あるいはECシフトに乗り遅れることで、既存のビジネスモデルが陳腐化する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、チヨダの競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 322億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.3%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 135.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.64倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が チヨダ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →