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オークワ

小売業 小売

株価

現在株価
782
2026-05-15
時価総額
321 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,684 26 15 1 1.9 33.1 56.0
FY2017 2,687 21 10 48 1.3 22.5 26.0 57.1
FY2018 2,651 28 2 36 0.3 5.5 26.0 56.1
FY2019 2,654 34 14 49 1.9 32.4 26.0 54.9
FY2020 2,792 78 38 87 4.9 86.4 26.0 56.2
FY2021 2,665 52 15 16 2.0 34.7 26.0 58.3
FY2022 2,469 29 9 -7 1.2 21.2 26.0 58.6
FY2023 2,474 29 10 18 1.3 22.8 26.0 59.1
FY2024 2,502 13 -24 -21 -3.2 -55.9 26.0 57.7
FY2025 2,527 19 3 19 0.4 6.4 26.0 57.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 地域内でのドミナント戦略の深化による収益性向上 • PB商品やプライベートブラン

ドの強化による差別化と利益率改善 • M&Aや戦略的提携による事業規模の拡大と効率化 弱気材料: • 大手競合他社との価格競争激化による収益圧迫 • 消費者の購買行動の変化(ECシフトなど)への対応遅れ • 人件費や原材料費の高騰によるコスト増加 逆転思考:オークワの投資が失敗するには、まず地域密着型戦略が通用しなくなり、大手競合による価格攻勢や品揃えの優位性によって、既存顧客が急速に離れていくシナリオが考えられる。特に、ECの普及や異業種からの参入により、スーパーマーケットという業態自体の魅力が低下し、オークワが持つ地域での優位性が失われることが想定される。また、コスト構造の改善が進まず、人件費や仕入れコストの上昇に価格転嫁ができず、利益率が低下し続ける状況も、オークワの競争力を削ぐ要因となるだろう。さらに、経営陣が変化に対応できず、旧態依然とした経営を続けた結果、イノベーションが生まれず、競合に遅れをとることも、失敗への道筋となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 321億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -32.8%
6. 適度なPER PER 121.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.43倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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