7596

魚力

小売業 小売

株価

現在株価
2,264
2026-05-15
時価総額
316 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 268 10 7 0 5.3 54.0 82.8
FY2017 275 9 1 24 0.9 8.6 40.0 79.7
FY2018 292 10 11 -8 7.5 78.2 36.0 82.3
FY2019 307 11 8 17 5.6 57.6 36.0 84.1
FY2020 321 14 9 11 5.8 65.9 36.0 82.3
FY2021 341 15 10 16 6.2 72.3 48.0 82.9
FY2022 337 11 8 18 4.9 57.6 48.0 82.9
FY2023 363 16 14 16 7.9 97.6 48.0 80.6
FY2024 366 15 14 28 8.1 102.4 52.0 76.3
FY2025 52.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 既存顧客のロイヤリティ向上によるリピート率の維持・向上 • 新規出店による着実な売上・

利益の拡大 • 仕入れルートの最適化や効率的な店舗運営による収益性改善 弱気材料: • 競合他社(スーパーマーケット、他鮮魚専門店)との価格競争激化 • 消費者の食の嗜好の変化や健康志向の高まりによる魚離れ • 人件費や原材料費の高騰による収益性の悪化 逆転思考:魚力の投資が失敗するには、まず第一に、同社が持つ既存の顧客基盤が、競合他社のより魅力的な価格設定、品揃え、あるいは利便性の向上によって急速に失われる必要がある。具体的には、大手スーパーマーケットが鮮魚部門を強化し、価格競争力と品揃えの両面で魚力を凌駕するシナリオが考えられる。また、消費者の食のトレンドが魚介類から離れる、あるいは健康志向の高まりが魚介類以外の食品へのシフトを促すような、マクロ経済的・社会的な変化が起こることも、同社の成長性を損なう要因となりうる。さらに、仕入れコストの上昇や人件費の高騰が、同社の価格競争力を著しく低下させ、利益率を圧迫する状況が継続することも、投資の失敗につながるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 316億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 12.3%
6. 適度なPER PER 22.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.80倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 魚力 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →